第7回 ヒポミのかばコレクション展 in いしかわ動物園

会場:いしかわ動物園(石川県能美市徳山町600番地)
主催:いしかわ動物園 協賛:カバヤ食品

ヒポミのかばコレクション展 inいしかわ動物園
<2007.3.24 〜 3.31 >

会場の「学習センター」の案内板

学習センター内のレクチャーホール。入口でヒポミがお出迎え

100インチのスクリーンではカバのスライドショーを流しています。
中央にはデカの等身大の模型「りあるデカ」を置く予定

展示ケースの中は電気製品、絵本、置物とぬいぐるみ。
ぬいぐるみはバースデーカードを手にデカへお祝いのメッセージ。
手前は絵本を読む場所

いつもは標本などが並ぶ展示ケースにカバ達が並ぶ。向って左は布やボタン指ぬきの額、中央は食器や台所用品、右は文房具類。

向って左はキンダーサプライズ、中央はおまけいろいろ。額にはいっているのはデカがキャンペーンガールをやっていたころのキャラメルのカード、右はコイン。

10冊のカバの本。みんな手にとって読んでくれるといいナ

ヒポミのパネルとデカの説明のパネル

ヒポミのかばコレクションの歩み

向こうに切手の額

かばコレクションの写真展示

左手奥にちょっとだけ見えているのは松井選手からデカへのメッセージ。松井選手の背番号は55。デカの歳と同じ!
*松井選手のメッセージ(資料提供:いしかわ動物園)

学習センターのトイレにはカバの石鹸入れを置いてもらいました

みんな楽しんでくれたかナ?

*写真提供:YUさん

石川県知事もデカの誕生会の日に来園、山本園長がヒポミにかわってコレクションの説明を。

園長さん、ありがとうございました

*写真提供:いしかわ動物園


カバの「デカ」ばあちゃんの55歳を祝う会
   <2007.3.24 >

当日の朝

ブルーのジャンパーを着ているのはいしかわ動物園の山本園長

口は開けておいたほうがいいかナ?
取材陣もたくさん来て園長さん大忙し
反対側から見るとこんな感じ。
園長を乗せて、正面ゲートに!

運転は昔のカバ車の運転手で、デカの世話をしていた内田さん

正面ゲートに到着。お客さんもだんだん集まってきた。
地元の園児達も揃って
「出発します!」
デカの実物大模型「りあるデカ」が園児達にひっぱられて動き出す
その後をカバ車が付いて、
デカのいる「カバの池」までパレード!
「カバの池」に到着

まず山本園長がご挨拶

カバヤ食品の多田総務部長もお祝いの言葉を
カバ車を作った尼崎市立工業高校の生徒さんもお祝いにきました。かわいい車を作ってくれて、ありがとう。
園児たちはハッピーバースデーのお遊戯を披露
園児からデカにエサのプレゼント
50年ぶりに再会した内田さんはとても嬉しそう
おからで作ったバースデーケーキ。デカはみんながいなくなってから食べたそうです。

デカ55歳のお祝いは無事終了。

デカ長生きしてね!

写真提供:いしかわ動物園・KHさん・YUさん

デカの写真
カバの池の案内板もステキです。
加賀の伝統文化を感じるタイル
デカは長寿日本一、世界第2位。展示の準備に行った日はお天気が良くて、デカも外に出ていました。
ゆっくりゆっくり水のぞばに寄って、水の温度を確かめるようにしていました。
さすが元キャンペーンガール!人間で言えば100歳だというのに、つやつやの肌にくっきりした顔立ち。かなりの美人カバ。

おっとりゆっくり
まだまだ長生きできそうです。

松井選手からのメッセージ (資料提供:いしかわ動物園)

長寿日本一から長寿世界一をめざすカバの「デカ」に、ニューヨークヤンキースの松井選手から熱いメッセージが送られた。平成19年1月5日午後6時 山本園長と動物園職員2名が「松井秀喜ベースボールミュージアム」を訪問し、松井選手及び父昌雄氏と面談した。

多くの県民から親しまれている「デカ」は55歳になる。ヤンキース55番の松井選手からデカにメッセージをいただきたい。デカは現在長寿世界第2位で長寿世界一をめざして頑張っている。松井選手も今年こそワールドチャンピオンめざして頑張ってほしい。
ということで、色紙とデカの写真の上にサインをいただいた。数枚の写真の中から敬老の日恒例のオカラケーキを食べている写真を説明すると「かわいいですね」といってサイン用に選んでくれた。
色紙と写真にサインをもらったあと記念撮影。サインと記念写真はカバ舎に掲示し一般公開(1月7日から)するとともに、次号の動物園機関紙「アニマルあいズ」にも掲載することの了解を得た。
能美市出身の松井選手からメッセージをもらったデカであります。

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