Event
第6回 ヒポミのかばコレクション展

知る人ぞ知る世界最大級(?)のかばの祭典

かば祭り2004

2004年11月13日(土)〜23日(火・祝)

10:30am〜 5:00pm
入場無料(月曜休み)

4年に一度眠りからさめたカバたちが東京目白・切手の博物館に大集合!

1000頭のカバに癒されるめったに味わえないチャンス!
"え〜こんなものまで〜"
めくるめく驚きのヒッポワールドにあなたをいざないます。

今年はいろいろ作りました!

かば祭り(C)オフィシャルグッズ

ヒポミプロデュースのかわいいカバグッズ
工夫をこらした手作りの雑貨たち

福袋500、バンダナ500、オリジナルカレンダー500・1000
ケイタイストラップ500、Tシャツ1000、カバクッキー300
※5
00円玉、たくさん持ってきてね!

ココでしか買えないものも?!

かば祭り(c)プロフェッショナルグッズ

陶芸家と金工作家がかば祭りのためだけに制作した
ココでしか買えない特別な作品も!

陶芸作家 松井寿男さん

金工作家 村中保彦さん


「切手の博物館」

JR 山手線 徒歩3分
東京都豊島区目白1-4-23
電話 03-5951-3331
http://yushu.or.jp/museum/

駐車場はありませんので、ご注意ください。

展示室では『切手でファッションショー』展を開催中
2004年10月1日〜12月26日
入館料大人200円小中学生100円
毎月23日の"ふみの日"は無料



切手の博物館

かば祭り2004は東京・目白の『切手の博物館』で開きました。展示したカバの数は約1000頭。延べ60名のスタッフが飾りつけや案内などにあたりました。

いらしていただいたお客様は9日間で約600名。北海道から沖縄まで全国各地のカバコレクター、カバ好きの方たちに来ていただいて、今まで以上に楽しいかば祭りになりました。

カバコレクターの方たちは必ずカバを連れてきてくださったり、カバコレクションの写真を持ってきて見せてくださったり、カバ柄のトレーナーを着てきたり、カバのかばん、リュック、カバのぬいぐるみを抱いてきたり、鞄の中に潜ませてきたり、カバのネクタイ、カバのキーホルダー、などなど。

展示品プラス来てくださった方のカバが加わって会場はもう本当にカバだらけの幸せに満ちていて、ヒポミもめちゃめちゃ楽しませていただきました。

来てくださったみなさん、ありがとうございました。 





★ミュージアム 3F 第1会場

正面に7枚の絵画。左から正面にかけてL字型にアフリカのカバとエジプトの青いカバが並ぶ。右の白い四角は宝飾ケース2台。中にはコインとアクセサリー。

白い布がかかった丸い台はそれぞれウエディングのカバ。一つはヒポファンの新郎新婦のぬいぐるみ。もう一つはキンダーサプライズのウエディング。手前右端はクリスタルのカバ。小物入れなど。

極小世界ドームの中はキンダーサプライズ。左奥はスターウォーズ、ハリウッドスター。手前はカバの会社。中央の白い宮殿風の建物には小さなガラスを並べました。一番上にはガラスのオルゴール。

おとうさんカバのテーブル。庭に水をやるお父さん。新聞を読むお父さん。ネクタイを選んでいるお父さん。ネクタイももちろんカバの柄のものばかり。手前の赤い派手なネクタイがエルメスです。お父さん愛用のブックエンド。ホチキスも並べました。

★アットホーム 3F 第1会場
目白にできたカバの部屋。窓の向こうには学習院大学構内の緑が見えます。中央のテーブルの上には神経衰弱ゲームの紙コップ。

ゼンマイおもちゃ。ゼンマイや電池で動くおもちゃ。懐中電灯、フラフープの元気な目覚まし時計。

子供部屋の棚。ぬいいぐるみとカバの絵本を並べました。会期中は訪問者がぬいぐるみを好きなところに置き換えたり、本を読んだりして、毎日並び方が変わりました。

ダイニングキッチンです。棚に並ぶマグカップももちろんカバの柄。窓の脇には雨カバくんやお盆、弁当箱、肉たたき、おにぎりやゆで卵の型のキッチン用品も並びます。

テーブルの上にはティーポット。ごはんのお茶碗、カレー皿など。二人分のテーブルセッティングがしてあります。となりのワゴンにはスプーンやティーコージ。

ヒポテックコーナー。ノートパソコンの両脇にはカバが口をあけたスピーカー。テレビを見るためのカバのスツール。カバの赤ちゃんが乗っているバギーには赤ちゃん用品。カバの赤ちゃんがかけているサングラスにもカバがついています。

バストイレコーナー。洗面台とお風呂は小学生の頃からかば祭りに来てくれて、今は美術大学生のNaoさんに描いてもらいました。バスタブはネコ足ならぬカバ足です。奥はトイレ。コレクション第1号の布を額に入れて飾ってあります。

フランスかば友の会のコーナー。かば祭り初日とフランスかば友の会の20周年の創立記念日が偶然同じ日。これも何かのご縁、カバコレクターにとって記念すべき日だ!と日仏で盛り上がりました。フランスかば友の会のメンバーからお祝いのメッセージや絵を送っていただきました。テーブルの上のファイルはフランスかば友の会の会報。

ショップとコレクション一覧。今回は松井寿男さん、村中保彦さんにもご協力をいただいて、カバグッズのお土産がそろいました。ぶら下がっているオブジェは村中さんの作品。コレクションの写真を一覧にしました。といっても、データベースはまだまだ製作途中。ライフワークになりそうです。

★企業とカバ 1F 第2会場
1階第2会場は企業広告やキャラクターとして登場するカバを集めました。切手も、ここに展示しました。

手前の赤いテーブルセッティングはフランスのレストランチェーン"ヒポポタマス"のグッズ。イソジンのかばくん。その隣はカバヤのおまけ。

グリコのおまけなどの食玩はこのケースの中。全部カバです。

ドームの中は企業の貯金箱。キャラクターのぬいぐるみ。点数を集めて入手したキャンペーン商品など。

ポスター類。駅員さんに頼み込んでもらってきてくれたものなど。黄色いHIPPO ZONEの看板は海外のネットで手に入れた。本当の標識ではありません。

大きいカバの写真はウイーンの自然史博物館から。2枚のパネルは切手。