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第8回 ヒポミのかばコレクション展

地図 (Google マップ)

−第8回 ヒポミのかばコレクション展−

かば祭り2008

2008年10月21日(火)〜26日(日)

"ヒポミのかばコレクション"恒例、4年に一度の『かば祭り』を10月に開催します。8回目の今年は、谷中、根津、千駄木、通称"谷根千"の3箇所のギャラリーとショップが会場です。カバをモチーフにした絵画、造形などのアート作品、コイン、切手から、日用品、書籍、本物の自動車まで、あらゆるジャンルのかばが集まります。町では芸術祭”芸工展”も開催中、江戸の風情漂う下町とヒポミのかばワールドの融合をお楽しみください。

『かば祭り』って何?
かばの可愛さ、美しさ、奥深さを一堂に集め、かば好きが集まる、めくるめくかばの世界とでも言いましょうか。とにかく、今まで知らなかったかばの魅力を知ることができて、あなたのかばの世界が開けることは間違いありません。

★メイン会場 ギャラリーKingyo 12:00〜 19:00(最終日17:00)

メイン会場のギャラリーKINGYOでは、、ベルナール・ビュフェのリトグラフをはじめ、ローマ時代の記念コインなどヒポミのコレクションの中から秘蔵のかばが勢ぞろいします。また岡山県からカバヤ食品の「カバ車」が特別参加(21〜26日)。かばの形をした真っ赤な自動車は、東京初のお披露目となります。数名の協力アーティストによるカバ作品の展示販売もあります。
文京区千駄木2-49-10 Tel 050-7573-7890
(東京メトロ千代田線 根津・千駄木 両駅から徒歩7分)

★サブ会場 喫茶・ギャラリー りんごや 12:00〜 19:00(最終日17:00)

紅茶の美味しい喫茶・ギャラリーりんごやでは、絵本やぬいぐるみ、ボタンや指貫など癒し系カバが待っています。カバの紅茶とカバのクッキーも用意していますので、のんびり一休みしてください。もちろん、ギャラリーとして見るだけでもOKです。カバ紅茶とクッキーは、お土産もあります。
文京区根津2-22-7 Tel:080-1987-0757
東京メトロ千代田線 根津駅1番出口より徒歩3分

★オマケ会場 アフリカ市場タムタム11:00頃〜 18:00(最終日17:00)

坂の上にあるアフリカ市場タムタムでは、アフリカの本や民芸品、店主がアフリカに行って撮影した写真が並びます。そのアフリカの空気がいっぱいの中で、カバの切手を展示します。ここには、カバ以外の動物もいます。
台東区谷中5-4-3 Tel:03-3822-1039
東京メトロ千代田線 千駄木駅 団子坂方面出口より徒歩5分


※3つの会場は駐車場がありません。周辺にも駐車場がありませんので、ご来場の際は、地下鉄またはJRなどの鉄道をご利用ください。

★会場ではないけれど、生カバに会える 上野動物園 9:30〜 17:00

根津駅1番出口から7分ほど歩くと上野動物園の池之端門があります。カバ舎はこの門を入ってスグ。チョッと歩いて本物のカバにも会って、カバに浸ってください。
東京都台東区上野公園9-83 Tel:03-3828-5171
東京メトロ千代田線 根津駅1番出口より徒歩7分(550メートル)


★メイン会場 ギャラリーKINGYO
文京区千駄木2-49-10 Tel 050-7573-7890
(東京メトロ千代田線 根津・千駄木 両駅から徒歩7分)

カバヤ食品(岡山)「カバ車」も参加。「ジューC」とカバ車のシールを来場者にプレゼントしてくれました。


カバと金魚の絵でお出迎え、ギャラリー金魚で開くかば祭りですもの。これは欠かせません。記帳台のペン立て名刺入れもカバです。

縦長の額はホチキスが並んでいます。下にはジンバブエの木のカバ。パソコンではかばコレクションの画像を流しています。パソコンの上の壁には24日に来たフランスカバ協会からのプレゼントを飾りました。

台にはカバの布をかけ、カバのスピーカー、ヒポミのイラストを描いたM@氏作ヒポミのフィギュア、歩くカバのおもちゃ、フィギュアが乗っています。

展示用に持ってきたカバのテーブルタップを急遽使うことに。現役の実用品です(写真右下ベージュ)


ばばみどりさんの木版リトグラフ。パステルで手彩色。


写真パネルはロイター通信がベネチアビエンナーレの報道に配信したもの。写真下の新聞を読んでいるカバは張子のフィリピン製。くわえたタバコは日本製。


2階の階段をあがった所にはアフリカのろうけつ染め、セネガルの置物、ヒョウタンで作った振り子カバ。


歌うカバにヴァイオリニスト、バレリーナ。ハロウインのかぼちゃを運ぶカバ。いい気持ちで寝てるカバも。


鈴木強さんの日本画。山田実穂さんのテラコッタタイル。村中保彦さんの印鑑入れ。イギリスの陶器ペーパーウエイト。


博物画2枚


考えるカバ


ビュホンの博物誌から飛び出るカバ


コインの額2つ。アフリカの7つのコインの額と約1800年前ローマ帝国時代のコインの額。コインの裏も見えるような額を作ってほしい、という私の願いを額屋さんがみごとに実現してくれました。額はどこで?と何人もの方に聞かれたので、ここでご紹介します。『sur-murs』(小田急線代々木八幡駅下車 徒歩1分)


チェスの駒のカバ


エジプト出土の青いカバ。ニューヨークメトロポリタン美術館のマスコットウイリアムのポスターとレプリカ。ルーブル美術館のレプリカ、大英博物館のレプリカなど。


額はコレクション第1号のピンクのカバ柄の布。下にはトイレやお風呂のピンクのカバ達を集めました。


エコノミークラスヒッポの絵。机の上には文房具やお菓子のオマケ、CD、懐中電灯、めがねケース。カバの帽子もかかってます。


1200番から3600番までのカバのリスト。ひとつひとつが小さくてごめんなさい。大きくすると、会場に入りきらなくなっちゃうんです。


魚を逃した顔ですね!?


1階にもどります。阪明美さんの『GROUND』をみると誰でもおおらかになるみたい。


ショップコーナー開店前の写真です。壁面には阪明美さんの小品、丸山友紀さんの作品、村中保彦さんのレリーフなど。テーブルにも村中保彦さんのカバ、松井寿男さんのカバがたくさん並びました。


ヒポミの手作りカレンダー、てぬぐい、タオル、トートバッグ、ヒポミ袋もありました。


イボヤギさんは独自の世界をひろげました。遠くに見えるオレンジ色の箱は山田実穂さんの『かばのはこ』. 25日に開いた山田さんのサイン会には、山田さんのファンのみなさんがたくさん来てくださいました。


みんなが被ったフランスかば協会のマスク。正面はビュッフェのリトグラフ。ビュッフェのリトグラフは家で飾っている時と印象が違って見えました。向かって右の小さな額はカバヤキャラメルについていたオマケカード。1950年代のものです。

★サブ会場 喫茶・ギャラリー りんごや
文京区根津2-22-7 Tel:080-1987-0757
(東京メトロ千代田線 根津駅1番出口より徒歩3分)

サブ会場「りんごや」全景。やわからな空間が広がります。こちらの会場は力持ちMKさんと運び屋NKさんがお客様をお迎えしました。


ヒポミがコレクションのかばをスケッチした額。スケッチしたカバとは深く対話できたような気がします。絵は上手じゃないけれど、こんな風にカバコレクションを楽しんでいます。モデルになったカバを展示しました。


向かって右から、チョコタマゴのハッピーヒポシリーズ2つ。STAR WARS とハリウッドスターたちです。

隣の額は、ばばみどりさんの木版画「母さんと一緒」、ピンクの額はカナダのKaren Hoeptingのシルクスクリーンと版画が並びます。


指貫の額、ボタンの額、テータイムヒポのポストカード


立体のバレンタインカード(向かって左)とエンボスカード。どちらも1950年代のものです。


食器棚には食器とアクセサリーを飾りました。


今回も用意した「かばのパン」(東京都 足立区佐野2-35-5 TEL03-3628-9516)のクッキー。できたてのクッキーが届いた直後はりんごやはクッキーのおいしいにおいでいっぱいになりました。好評で、早くに売り切れてしまってごめんなさい。

カバのパッケージの紅茶のティーバッグは「ミチコーポレーション」のネット販売で購入できます。


出張「ことり文庫」。ことり文庫にご協力いただいたおかげでかばの絵本を紹介することができました。


りんごや」のショップコーナー

★オマケ会場 アフリカ市場タムタム
台東区谷中5-4-3 Tel:03-3822-1039
(東京メトロ千代田線 千駄木駅 団子坂方面出口より徒歩5分)

タムタムさんでは、オーナーの写真展を開催中。壁面の一部をお借りして切手の額を飾らせてもらいました。アフリカの地図はやっぱりアフリカの雰囲気にピッタリ。販売用の額入り切手はカバ以外の動物でした。カバの切手を用意できなくてごめんなさい。


かば祭り2008の様子は以下でも紹介されています。

かば祭り2008アルバム

「カバヤ日誌」ブログ(走るカバ車の動画あり)

「ギャラリーKINGYO」ホームページ

「りんごや」ブログ

山田実穂「かばづくりの日記」(第49回 大盛況!かば祭り)