かば祭り2012


第10回 かば祭り2012<2012.11.22 〜11.27> 下北沢

会期前のお知らせ


ギャラリー・アブ・オゥヴォ
世田谷区北沢3-21-4 B1 Tel 03-3467-6117(小田急線・井の頭線 下北沢 徒歩5分)

 
下北沢の賑やかな商店街をちょっと入ると静かな住宅街。その一角にレンガ建てのおしゃれな建物があります。ギャラリーは、1・2・3と三つの部屋に分かれています。看板にヒポミの姿、カバゾーン注意!の黄色い看板がみえるでしょうか?

レンガの階段を下りるとギャラリーの入口です。スタンド看板のヒポミがお出迎え。左にちょっと見えるテラコッタはカバの植木鉢置きの親子たち。突き当たりのテーブルにいただいたお花を飾ってあります。菊人形のカバや、カバオブジェが組み込まれたジャングルのようなお花も、かば祭りを盛り上げてくれました。

庭のテーブルからギャラリーの中を覗きました。手前左は菊でできたカバのお花。中はヨーロッパのカバ達の飾りつけです。

中に入ります。ビュッフェのリトグラフは、我が家の居間よりぐっと気取って見えます。今回のかば祭りは、『かばの本』に掲載したカバを中心に展示しています。本の章に沿って、大きくヨーロッパ、アフリカ、日本その他と、ギャラリーの3つの部屋に分けて展示しました。

右手のボックスの一つ。ヨーロッパの名作カバ達。

本をテーマの3カバ。

MMAのウイリアム、ルーブル、大英博物館それぞれに収蔵されているカバのレプリカ。本物!?いいえ、まさか。

キンダーサプライズのおまけのカバ達。ハッピーヒッポのスターウォーズごっこと船上の休日のセットを飾りました。

隣はアフリカのカバの部屋。正面にアフリカの木の看板。向かって左側にアフリカの切手、右手にはコインの額。2008年にも飾った額ですが、今回の会場では、よりコインが際立って見えました。

台の上には、アフリカのカバ。一番左端黄色に華やかにペイントされた、丸い張り子のカバはブタじゃないか?との疑惑の声が多かったのですが、ブタコレクターご夫妻の「これは断じてブタの鼻ではない」のお墨付きをもらい、カバであることが証明されたのです。

一番大きい部屋には日本やその他のいろいろを詰め込みました。おひなさま、大きい日本画阪明美さんの「GROUND」、山田実穂さんのテラコッタ。

おひなさまの雪洞と菱餅、屏風は、私の幼いころのおひなさまのものを借用しました。雪洞が懐かしい〜と感嘆の声をあげる方もいらっしゃった。物は時代を背負っているんですね。

手前はお土産品コーナー。だいぶ商品がなくなった頃の写真です。壁には今回作ったアクセサリーの額と、キーホルダーの額。昔からあるボタンと指貫の額が並びます。


日本の作家の置物中心に。

アクセサリーの額アップ。ネックレスは飾った途端に後ろ向きになったものもあったのですが、額の付け替えができなかったので、後ろ向きのまま失礼しました。

キーホルダーの額。「かばの本」に掲載したものの中からいくつかを額に入れました。

少女達、カバレリーナ、ティータイム。カバヤのおもちゃ、イソジンカバくん達。台の上に並びました。

ミュージアムショップ!?会期初日はバタバタで、会期後半はほとんど売り切れて商品が足りなくて・・・。スペースが狭くてごめんなさい。

階段状になった窓にもカバ達。「幸せそうねぇ〜」とずっと寝ていたカバはみんなに撫でられていたようです。

外から見た風景。窓には木のゆりかごの親子がいます。