−第11回 ヒポミのかばコレクション展−

かば祭り2016

2016年10月15日(土)〜23日(日)

水曜日休み

平日13:00-20:00/土日13:00-19:00

会場:ブックギャラリーポポタム

東京都豊島区西池袋2-15-17 TEL03-5952-0114


かば祭り会場の様子

 
1993年ひな祭りで雛人形の替わりにカバを並べたのが"かば祭り"の始まりです。たまたま1996年のアトランタオリンピックの時から4年に一度開くことにしたので2000年シドニー 2004年アテネ 2008年北京 2012年ロンドンと五輪の年に開いてきたかば祭り。

今年のリオデジャネイロ五輪の開会式を見ていて、コレクションに何か国のカバがいるのか知りたくなりました。

カバの国籍はおよそ80ケ国。かば祭り2016は各国からカバを選んで展示します。リオデジャネイロ五輪が開かれたブラジル、中南米をスタートして、北米 、欧州アフリカ、アジアそして2020年東京で五輪が開催される日本へ、カバを繋ぎます。

右側はペルーのカバ達


一番右がブラジル、ウルグアイの素焼きとリンコナダ(エナメルを塗った焼き物)、コスタリカの木の置きもの、メキシコのぬいぐるみと並びます。

北米の代表はゼリーの広告と子供向け番組の人気者の女のカバ。

映画「マダガスカル」の主人公の一人はマクドナルドのハッピーセットで登場した。

ニュージーランドのアーティスト作品のフック。カナダの女性画家の版画。

ヨーロッパのカバはちょっとオシャレ。レストランヒポポタマスのメニューやフランス地ビールのラベル。オランダのスーパーのキャラクターのトレイ。ハロッズとリバティのぬいぐるみが壁に飾ってあります。

ロシアのマトリョーシカ、デンマークの切り絵モビールもあります。


台の上に並んだヨーロッパのカバ。イタリアのフィギュア、スペインの陶器。スイスのガラス。スウェーデンのガラス、ノルウェーの子供のぬいぐるみ本、ベルギーの金属、ハンガリーの陶器、ドイツのぬいぐるみ、フィンランドの貯金箱、チェコの木の人形など。

ローマのコイン。

ケニアの金属ネックレス。

一番上の大きい布はジンバブエのろうけつ染め。下はお馴染みの切手のパネル。更新してます。切手の面積が増えているのをお気づきですか?

台の上には木や金属の置きものが並ぶ。一番右の金属はイスラエルの置物。


コインの額とアジアのカバ達。

フィリピンの張子のカバ。

左はネパールのポーチ、右はバングラデシュのキーケース。

壁にはスリランカの紅茶のパッケージ、インドネシアバチックのぬいぐるみ。インドの革の貯金箱。タイのパズル、韓国の樹脂フィギュア。台の上には中国の石のカバが向かい合っています。

日本のカバもちょっと見えてきました。台にはイソジンかばくんの湿度計。


昔、カバヤが得意先に配ったというカバヤキャラメルのエプロン。隣にはカバヤ文庫カードの額。auジュニアケータイのカバー。

台には角川文庫のディスくん、アンパンマンのかばおくんもいます。


お菓子や飲料等、カバがついたパッケージを集めて展示しました。右下はスタンプが並んでいます。


こちらはフリマコーナーです。ポポタムさんとヒポミがかば祭りのために放出しました。


作家さんの額も並んでいます。

山田実穂 (かば製造業 テラコッタ作品)

みはに工房(染め物)

esou ceramics(お茶碗などの器)

sanmaruyon(フェルトの人形やブローチ)

鈴生り星(羊毛フェルトの立体人形)

村中保彦(金工作家)

志村リョウ(造形作家)
猫野ぺすか(版画 消しゴムはんこ)
蛙月庵(ポチ袋、絵葉書など和風文具)

中沢美帆(切り絵、版画)

playonwords(手拭い)
のそ子(羊毛フェルトの動物ブローチ)

今回はクッキーの販売は無かったけれど「かばのパン」の椛島さんがクッキーをたくさん差し入れてくれました。

かばのパン」
東京都足立区佐野2丁目35−5
TEL 03-3628-9516


「かばまつり2016」の文字が入ったクッキーのお祝いは、パティシエがボール紙でオリジナルの型を作って差し入れてくれたものです。

プリュムマレ」
東京都練馬区羽沢 1-6-15
TEL
03-3993-8653

かば祭り2016 展示の様子

Twitterでは来訪者のカバを紹介してます

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