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雪は溶けて今は裏庭に少し残るだけ。
雪用のブーツも出さず、雪搔きもしないで済んだが、都会育ちは5㎝の積雪でもおたおたしている。情けない。
せっかくの雪だからと、昔のカバを引っ張り出して撮影した。ソリには雪が合う。高さ6cmのフィギュアは樹脂製で、裏側には(c)Jokeと力強く彫られている。作家のサインだろう。2000年にYIさんからいただいた。
カバの横腹に彫られている"guten ruudt"はドイツ語で「良いルート」という意味。0.1秒の速さを競うアルペンスキーやソリはルート選びが勝敗を分ける。人生もソリ遊びも良いルートを選べという意味かも。
それにしてもアルペンスキー競技が開かれている北イタリア山岳地帯の景色はすばらしい。しかし、時速100キロ超の選手のスピードの映像は速すぎて・・・もっとゆっくり景色を見たいのだが。
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