今日のカバ 2025/1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12


2025年9月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat

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コビトカバ 靴下
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森博敬『カバの小部屋』親カバ
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HENRi HiPPO
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HIPPO CHONDER ヒッポ・コンダー
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根付け
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ADHからのカード
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東武動物公園 まんぷくくんカード
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東武動物公園 まいちゃんカード
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マスキングテープ コビトカバ
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東武動物公園 うまい棒コラボ
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『十二の真珠』やなせたかし
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『動物園の獣医さん』川﨑泉
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『カタツムリ丁多多』
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南京錠 ロック鍵3個付き
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Happy Birthday グリーティングカード
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針金のクリップ
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長野県信濃町に居たレトロ陶器の貯金箱
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『The Hiccuping Hippo』
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2025/09/01 MON Miita 靴下 コビトカバ  hp07813

Miita 靴下 コビトカバ


昨日の庭の温度計は43度!

我が家の最高気温を記録した。数字の並びを見ただけでクラクラしました。きょうも暑くなりそうです。

家の中は冷房を効かせている。足元は冷えるので靴下をちゃんと履いています。今日のカバは2月に多摩地区担当FSさんから 誕生日プレゼントでいただいた靴下です。

コビトカバが全面に配置され、地色は落ち着いたピンク色。Lサイズ25-27cmもあるからメンズも履けます。大人向けのおしゃれな靴下は嬉しい。

多摩地区担当FSさん、ありがとうございました。

M23-25
綿 アクリル ポリエステル ナイロン ポリウレタン
日本製のソックスブランド Miita
Animal series /ちょっと変わった動物たちの総柄デザインシリーズ
株式会社ラムコーポレーション


2025/09/02 TUE 森博敬『カバの小部屋』親カバ  hp07814

森博敬『カバの小部屋』親カバ


「あれには親カバがいます」

作家の森博敬さんからメールが届いた。新宿タカシマヤで森さんが展示販売していた時に2匹の子カバを買った(今日のカバ2019年4月16日

あの2匹に親カバがいるという。良ければ親カバを寄贈したい。一緒になれば子カバも喜ぶかと思うがいかがでしょう?という申し出だった。

お申し出を受けて、親カバが我が家にやってきた。口の中に子カバを置くとぴったり。親カバの上あごにはライトが埋め込んであり、青い光で子カバを照らすことができる。

作品名は『かばの小部屋』 子カバたちも喜んだと思うが、一度は一人立ちした子供たちと再び一緒に過ごせるようになった親カバが一番喜んだのではないでしょうか。

森博敬さん、ありがとうございました。


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2025/09/03 WED  HENRI HIPPO hp07815

森博敬『カバの小部屋』親カバ


出会えば買ってしまう。

フィンランドの銀行「Osuuspankki」のノベルティ貯金箱。子供が銀行口座を開設した際に配布したノベルティには鍵がついていない。お金が貯まったら銀行へ持って行き、口座に貯金するから必要ないというわけです。

シロクマやゾウ、アシカ、カバがあり、カバは人間型と四つ足の2種類で、人間型には女の子と男の子がいます。ちょっととぼけた表情の人間型男の子、名前はHenri Hippo。女の子はHanna Hippo(今日のカバ2017/1/17) 

鍵無し貯金箱が貯金の考え方に影響したかどうかはわからないけれど、フィンランドの貯蓄率は低めのようです。国の年金制度が充実しているから貯蓄の必要性を感じないというのが理由のようです。

フィンランド銀行 ノベルティ貯金箱 Henri Hippo
Design TAIVALVUO Reg.1007997
(c)MK-TUOTE


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2025/09/04 THU HIPPO CHONDER ヒッポ・コンダー hp07816

HIPPO CHONDER ヒッポ・コンダー


彼の存在を知ったのはいつのことだったろう

ドイツの布製おもちゃメーカー"シギキッド社"の”ビースト”シリーズは今までのやさしい色でホワホワのかわいいぬいぐるみとは違い、渋い色合いの大人っぽい生地が使われ、一癖も二癖もありそうな顔のものばかり。

ビーストタウンに住み、それぞれ名前を持ち、性格が明確に設定されたぬいぐるみ。カバの名前は”ヒッポ・コンダー”。ビーストタウン近郊の大きな沼で生活している。

『極度の心配症。病気にかかることを常に恐れ、だれか近づいてこないか、いつも沼からちょっぴり顔を覗かせて警戒しています。ちょっとでも具合が悪ければ大騒ぎして陸に上がり、一目散に病院に駆け込むほど。まさにhypochondriac(心配症)!もし彼が病気で騒ぎだし、休みを取ったら、傍にやさしくよりそって励ましてあげてください』

そんな紹介文が載ったパンフレットを私は大事に持っていて、いつか会える日を待っていた。が彼の姿は日本市場から見えなくなり、入手するのはもはや困難だろうと思われた。

今年の2月二子玉川のボーネルンドの棚の隅に、彼の姿を見つけた時私の胸は高鳴った。店の人が見ていなければ駆け寄ってきつく抱きしめて頬ずりしていただろう。ついに会えたね!

我が家にやってきたヒッポ・コンダー。生まれ持った性格は変わらないだろう。ヒポコンドリアックのままでよい。でも心配を感じたときには寄り添ってあげるから安心して。逆に寄り添ってもらいたいときがあるかもしれない。その時はよろしくね。

シギキッド社 ビーストシリーズ カバ ヒッポ・コンダー
座高30cm


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2025/09/05 FRI 犬を乗せたカバの根付け hp07818

犬を乗せたカバの根付け


恵みの雨

乾ききった我が家の庭、雨乞いの踊りでもするかと言っていたところだ。雨はありがたい。しわしわだったオリーブの実がたちまちハリを取り戻した。でも豪雨になりませんように。

谷中骨董市で根付けをみつけてきてくれたのは力持ちMSさん。手のヒラにすっぽり納まり、木の感触が心地良い。細部も丁寧に彫られている。カバの臀部下に紐を通す穴が2か所開いている。カバの左の黒目がないのが残念だが、独眼の凄味がある。

”友忠”と彫られている。江戸の根付師で友忠という有名な人がいるらしいが・・・これは現代の友忠さんの作品か?


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めな
2025/09/08 MON ADHからメッセージカード hp07859

犬を乗せたカバの根付け


フランスカバ協会(ADH)の会員証が届いた。

ADHからのカードが今日のカバです。カードには植木鉢のカバの写真の切り抜きが貼られていて、その写真に挟まれて会員証が送られてきました。事務を担当しているMs.Cはいつもカバ愛溢れる手作りのカードで書類を送ってくれます。

例年、年初に届くメンバーカードが今年は7月に届きました。正式な会長が不在のまま今後の運営方法を模索中のADHです。紙のメンバーカードがこのように送られてくるのもこれが最後かもしれません。

ADHは活動40周年、私とADHとの交流も20年ほどになります。これからどのようにすればカバ好きさんたちとカバの楽しみを共有していけるのか、今までと形は違っても繋がりを続けていければよいなと思っています。


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2025/09/09 TUE 東武動物公園 まんぷくくんカード hp07860

東武動物公園 まんぷくくんカード


元気かい、まんぷくくん!

Oさんが買っておいてくれた東武動物公園のカード。大きくなったまんぷくくんだが、元気いっぱい好奇心旺盛の輝く目は小さい頃のままですね。

東武動物公園 まんぷくくんカード


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2025/09/10 WED 東武動物公園 マイちゃんカード hp07861

東武動物公園 まいちゃんカード


ところで、大阪万博へは行きましたか?

CKさんから大阪万博でカバがいたと情報をもらいましたが、その写真を送っていただきました。追加の情報も。スワジランドの国名が変わっていたのに驚きました。覗いてみてください。カバニュース

今日のカバはきのうに続きOさんが送ってくれた東武動物公園のカード、マイちゃんのです。説明書きに”おばあちゃんのカバさん”と書かれていました。マイちゃんは43歳。人間でいえば80歳くらい。元気いっぱいのスーパーおばあちゃんです!

東武動物公園 マイちゃんカード


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2025/09/11 THU マスキングテープ コビトカバ hp07862

マスキングテープ コビトカバ


コビトカバのマスキングテープ

カードを送ってくれたOさんの封筒に貼ってあったものです。コビトカバのような、普通のカバの子供のようなイラストです。コビトカバはもう少し丸顔かしら?


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2025/09/12 FRI うまい棒と東武動物園コラボ アクリルチャーム hp07888

うまい棒と東武動物園コラボグッズ


”コレクションに加えてくださいな”

Oさんからもう一つ。東武動物公園とうまい棒のコラボグッズ、アクリルのチャームが送られてきました。

うまい棒のパッケージにいるドラエモンみたいな男の子、カバのTシャツを着ています。名前はわかりません。

”うまい棒”は当時流行っていた明治のアイスバー”うまか棒”を真似てつけられた名前とか。うまか棒は2019年で販売しなくなったので今では”うまい棒”が元からついていた名前のように思えます。

うまい棒を作っているお菓子屋さん(株)やおきんのサイトを覗いたら、やおきんランキング1位は”うまい棒コーンポタージュ味”、そして2位は、なんと、あの”蒲焼さん太郎”でした。蒲焼きさん太郎がそんなに人気のお菓子だとは!

東武動物公園のカバくんには蒲焼きさん太郎ともコラボしてほしいと思うヒポミです。


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2025/09/16 TUE 『十二の真珠』やなせたかし hp07891

『十二の真珠』やなせたかし


CKさんから楽しいメールをいただいた。

昨日は、安売りになっていた動物クッキーの袋に6枚もカバが入っていました。カバ運のある日でした。その後図書館でやなせたかし『十二の真珠』を読んでいたのですが・・・(中略)・・・この本には今週の”あんぱん”に出てきたおじさんのアンパンマンの話が載っていて、それを読むためでした。
読み終わってほかのページを見ていたら”アンナ・カバレリイナのはないき”という題名を見つけその主人公がカバでした。そしてあとがきに、やなせたかしがカバが好きと書いていました。カバおくんもいるし、朝ドラでカバの絵を描いていたのも納得でした!

メールを読んでこの本がどうしても読みたくなり本を買いました。1969年1月から12月まで「PHP」という月刊誌に連載していた物語で、1970年に単行本として出版。版を重ねたものの絶版になっていたのを復刊ドットコムで復刊したものです。

”アンナ・カバレリイナのはないき”はジャングルに住むのど自慢のカバ子が歌手になろうと都会に出てアンナ・カバレリイナという名前でデビュー。「カバの季節」という歌がヒットし人気者になったが・・・というお話。

あとがきに”ピンキー”が悩んでいるのを見て思いついたおとぎ話と解説がありました。ピンキーは1968~1972年に活動していたあのピンキーとキラーズのピンキーのことのようです。ピンキーのヒット曲は「恋の季節」でした。あの頃私は・・・などと思いながら あとがきを読んだ後にもう一度”アンナ・カバレリイナのはないき”を読みました。

まえがきも一つのお話のようですが、どうやらやなせさんの好きな作家はサン・テグジュペリとケストナーらしい。この本を読んだ後に”星の王子さま”を読んだ時に感じた気持ちと似た気持ちになったような気がします。ケストナーも読み直したくなりました。

『ふしぎな絵本 十二の真珠』やなせたかし
2012年10月1日初版発行
2025年8月27日10刷発行


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2025/09/17 WED 『動物園の獣医さん』川﨑泉 hp07823

『動物園の獣医さん』川﨑泉


「長いこと封印されていた思い出の箱から発掘したもの」

捨てるには忍びなく、迷惑かもしれないがお目にかけてからとこぶたさんから送られてきた。夏休みの初めに紹介したラジオ体操のカード(今日のカバ2025年7月22日)と一緒に入っていた本の切り抜きです。

上野動物園の獣医さんが動物の健康のために日夜努力している様子を書いた岩波新書。カバの”イラストがあったのでその部分を”送ってくれた。

カバの後ろ姿が素敵です。カバ輸送の様子。干し草を積んで逃げ道をふさぐ係の人達の苦労も後ろ姿に出ています。

『動物園の獣医さん』川﨑泉
岩波新書 黄版210


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2025/09/18 THU 『カタツムリ丁多多』川﨑泉 hp07821

『動物園の獣医さん』川﨑泉


「ブタも出ていたので持っていたカタツムリ丁多多のお話から」

こぶたさんの思い出の箱から発掘されたもう一つ。カタツムリのお話の中から切り抜かれたカバのエピソードのページです。

「動物園でのカバとしての8時間勤務と休日出勤に嫌気がさして脱走したみたいですね」こぶたさんからはコメントが添えられていました。

が、全文中国語。学生のとき中国語を少しかじったものの漢字の羅列を見ても見当もつきません。かわいいカバの絵を見るだけだわ、としまい込んでいたのです。

スマホをかざせば!?と気が付いたのは今さっき。かざしてみれば、な~んだ簡単にお話を読めるではないですか。もっと早く気付くべきだ。まだまだ昔の頭の自分を反省しました。

動物園から脱走して池にいたメスのカバをカタツムリが説得して動物園に戻らせ、実は妊娠していたカバは動物園で赤ちゃんを産むことができた。めでたしめでたし。

機械翻訳が当たり前の世界になってきた。ありがたい。スマホのおかげで言葉の壁を越えることができる。私もめでたしめでたしの気分です。

こぶたさん、ありがとうございました。


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2025/09/19 FRI 南京錠 ロック鍵3個付き hp07720

南京錠 ロック鍵3個付き


今年も月が現れる。

ムーンアートナイト下北沢が今日から10月5日まで開かれる。下北沢周辺をウロウロすれば作品やイベントに出会う。毎年現れる大きな月はやはり夜見ると迫力があります。

昨年はウサギだったが今年は猫が出現する。量子力学で有名な『シュレディンガーの猫』の生きている猫と死んでいる猫を表した作品。シュレディンガーの猫の話は何度聞いても私にはよくわからないがとにかく作品は猫2匹です。

アートの街になる下北沢をぶらぶらするのもまた一興。古着だけじゃない下北沢を見ることができます。

今日のカバは南京錠。鍵3本付き。そういえば世界的に信頼されている”KABA”というスイスの鍵メーカーがあります。これはKABA社の鍵ではないけれど、カバの鍵!

Sさんより寄贈。ありがとうございました。


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2025/09/22 MON Happy Birthday グリーティングカード hp07878

Happy Birthday グリーティングカード


今日お誕生日のあなたに!

口いっぱいのハートを込めて
お誕生日おめでとうございます

温か味のある活版印刷のバースデーカード。
S太郎くんが今年のデザインフェスで購入。

"tegami" by 今野印刷株式会社 
https://www.tegamishop.jp/


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2025/09/24 WED 針金のクリップ hp07709

ハリガネのクリップ


一気に秋の気配。

朝は寒いと感じたくらい。季節は着実に進んでいる。確実に年をとるのと同じ。

ハリガネを曲げて作られたクリップ。長さは約11㎝。紙を挟まず空高く掲げてみました。

去年のかば祭りの時にいただいたものです。ありがとうございます。


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2025/09/25 THU 長野県信濃町に居たレトロ陶器の貯金箱 hp07857

長野県信濃町に居たレトロ陶器の貯金箱


子供のころ、夏休みに茅ヶ崎に行っていた。

叔母の家があったのだ。潮の混じった湿った空気、庭の真っ赤なカンナの色を覚えている。茅ヶ崎の海は波が高かった。地引網をしたっけ。懐かしい思い出だ。

運び屋NKさんが小学生の頃、夏休みに毎年行っていたのは黒姫。この夏黒姫駅へ行って町をうろついていたら、文房具屋さんのショーウインドウにカバの貯金箱をみつけたそうな。

何年そこに立っていたんだろうという感じの貯金箱。売り物かどうかきいたら、女主人がよっこいしょと取ってきてくれて「大丈夫よ 持って行って」と渡された。

550円の値札がはってあったので、せめて500円を、と置いたが大丈夫だからと返された。というわけで長野県信濃町にいたカバの貯金箱が我が家にやってきた。

昭和の時代の貯金箱だろう。信濃町の景色を何十年も見てきたに違いないカバくんだ。よくぞはるばる来てくれた。運び屋NKさん、ありがとうございます。


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2025/09/26 FRI 『The Hiccuping Hippo』pop up book hp07884

『The Hiccuping Hippo』


MUさんがイギリスに住み始めて数年経つだろうか。

ゆったりとした暮らしぶりが時折発信されるSNSで垣間見れる。彼女は仕事の合間にイギリスの魅力的な毛糸で編み物に精出し、10歳になった息子さんもネイティブのように英語を話すようになった。

海外で暮らすために脱サラして寿司職人になったご主人も引っ張りだこのようだ。人生は自分で切り開いていくものなんだなとMUさんを見ると思う。

正月にMUさんに会いに行った母親のSKさんが MUさんから託された、と本を届けてくれた。それが今日のカバです。

20年前に買っていたが、大きさが違う。日本語訳の付いていないイギリス直送の絵本を嬉しく開いている。今日のカバ2005年6月2日

MUさん、ありがとうございました。

A POPUP BOOK
"The Hiccuping Hippo"
Keith Faulkner and Jonathan Lambert
Dial Books for Young Readers
(c)Brainwaves Books


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