【今日のカバ】 2016年/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月

2016年8月

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木彫り風 樹脂オブジェ
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チャーム Quack
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kabaクレヨン
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ひんやりシート付き 今治タオルマフラー
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腕時計
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竹製児童食
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センス
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チラシ
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「かば富士」かんのゆう
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カバのポシェット あとりえうおぷく
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Hippo車用遮光サンシェード
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50年前のフランスの子供玩具カード
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おもちゃのスタンプ
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片耳が折れたブルキナファソの木のカバ
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パリのアフリカ市から石のカバ
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南アフリカ共和国の楽焼
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2016/08/01 Mon 木彫り風 樹脂オブジェ カバ hp05670

木彫り風 樹脂オブジェ カバ

庭作りは絵を描くのに似ている。

引っ越してから1年が経ち、庭もそれなりに形になってきた。道行く人も褒めてくれる。その庭は夫の描いた絵である。

人の描いた絵に手を入れられない。私はただただ観賞しています。

体長13cm 恵比寿ニコアンド

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2016/08/02 Tue チャームQuack hp05671

チャームQuack

通りがかった三叉路にある雑貨屋のショーウインドウ

ガラス越しに並んだアクセサリーを見るともなしに見ながら歩いていたらカバの形が目に飛び込んできた。2,3歩戻って店に入って、それを掴んで「コレください!」とレジに進んだ。

店に入るなり商品を掴んでレジに行った私を見て店員さんはちょっと怪訝な顔をした。「カバですけれど、よろしいですか?」「そう、カバだから買うの!」

外からカバが見えたからと言うと店員さんは驚いた。こんな小さいのにガラス越しで気づいたとはスゴイ。「よほどカバがお好きなんですね」

買うのはカバと決まっていても、いつもは他のものを見る振りをしたり迷う振りをしたりして、少し時間をかけて買うのだが、この日は時間に急いていた。

値段も見ずに買ったけど、500円也。体長3.5cm。プラスチックのチャーム by Quack

下北沢「三叉路」で購入

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2016/08/03 Wed Kaba Crayon ライトピンク hp05672

Kaba Crayon ライトピンク

IYさんから寄贈のカバクレヨン

世の中の市場にカバクレヨンを見かける度に、出回ってるなぁと感心する。たくさんある色の中からIY氏が選んでくれたのはライトピンク。「カバならやっぱりピンクでしょう!?」

私にとって新色です。

志村リョウ カバクレヨン ライトピンク
earth +d アッシュコンセプト

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2016/08/04 Thu ひんやりシート付き 今治タオルマフラー hp05673

ひんやりシート付き 今治タオルマフラー

ヘロリさんとTKさんが二人で誕生会を開いた後のこと。

渋谷のヒカリエでたくさんのカバを発見した。二人はカバ情報を次々と送ってくれた。二人のメールからは臨場感あふれるレポートと写真が。飛んでいきたい!と思ったネ。現地レポートは、カバ発見の喜びと興奮に満ちていた。

私が現地に行ったのは翌日。情報にあったカバをすぐにみつけたが、そこはホラ、すぐに買ったのでは昨日の奥様方のお友達ということがバレてしまうのではないか?

他の商品を持ったり顔にあててみたりして、アレコレ迷っている振りをした。見よこの演技力!ま、そう思っているのは自分だけで実はバレバレかもしれないが。

マフラーの後ろ紺色の無地の部分にポケットがあって、その中にひんやりシートを入れる。カバの柄は案外顔映りが良くて素敵です。

タオルマフラー 綿100% 2700円
クレシェンド有限会社

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2016/08/05 Fri Time100 腕時計 hp05674

Time100 Time100 腕時計

白い親カバの上に子カバが乗っている文字盤

カバの背と文字盤の周囲、ベルトの中心部分にはガラス玉が散りばめられている。これが本物のダイヤモンドだったら、買うことはできなかったでしょう。

中国Time100の腕時計。直径35mm
amazonで発見、購入。11,286円

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2016/08/08 Mon 竹製児童食器 hp05675

竹製児童食器

リオ五輪が始まった。

高校野球も始まった。夢中で応援していた昔と違ってどちらも少々冷めた目で見ている。、いじわるばあさん化しつつあるのだろうか。

竹の食器。子供用とはもったいない。

台湾製 幅21cm

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2016/08/09 Tue カバの扇子 hp05675

カバの扇子

"世の中には、すばらしいことがいっぱいあるが、それはそれにふさわしい人物にでなくては開かれんのだ"―ムーミンパパ―

冷めていては、すばらしさを見落としてしまうかもしれない。意地悪ばあさんはやめて、素直に目を開いて競技を見て、選手を応援し称えよう。ムーミンパパよ、助言ありがとう。

きょうは「ムーミンの日」。2005年に出版60周年を記念して、作者トーベ・ヤンソンの誕生日をムーミンの日にしたそうです。

ムーミンはカバじゃないけど、これからも仲良くしよう。

扇子は三省堂書店で購入 1000円
新日本カレンダー株式会社

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2016/08/10 Wed 展覧会のチラシ Jennifer Allora /Guillermo Calzadilla hp05678

展覧会のチラシ Jennifer Allora・Guillermo Calzadilla

明日は休日、「山の日」だそうで。

海の日、山の日、と来れば、次は川の日かしら?ちなみに川の日は7月7日。

カバも寝ていることですし、きょうのカバも明日から夏休みです。

Hope Hippo (c)Giorgio Boata フランスのギャラリーのチラシ
フランスかば協会M氏から寄贈

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2016/08/22 Mon 「かば富士」かんのゆう hp05681

「かば富士」かんのゆう

富士山を背負ったカバ

作者 かんのゆう さんは、4年前のかば祭りに来て、その時サイン帳に「かば富士」構想を描いていた。4年前の構想をみごとに実現してくれました!

熱狂したリオのオリンピックはきょうで終わった。閉会のセレモニーはリオ五輪の終わりというより4年後の東京五輪の始まりを意識させた。

4年後か・・。オッとその前に今年のかば祭りがまだでした。かば祭りは10月15日(土)から23日(日)まで。あと1か月半。

根津のギャラリー・喫茶りんごやさんを通して作家より寄贈。
かんのゆうさん、ありがとうございました。

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2016/08/23 Tue カバのポシェット あとりえうおぷく hp05680


カバのポシェット あとりえうおぷく

カバのポシェット あとりえうおぷく

裏表があります。

作家が上野動物園に通ってできたカバ作品。そういえばどこかジローに似てるような…

染色作家ならではの染めに味があります。肌身離さずいつまでも触っていたい感触。絵も染めも縫製も、すべてから手作りの温もりが伝わります。

作家本人から根津の喫茶ギャラリーりんごやさんを通して寄贈を受けました。ありがとう!

大平晃司(あとりえうおぷく) 染色ポシェット 20cm角

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2016/08/24 Wed Hippo車用遮光サンシェード hp05679


Hippo車用遮光サンシェード

我が家には車が無い。

だけど買っちゃった。カバが付いているというだけで買ってしまうなんて…。

Hippo(ヒッポ)車用遮光サンシェード。 直径30cm厚さ4cmの専用袋に入っている。袋にもカバの絵があり、カバの姿を3か所確認して得した気分。

広げるとアッという間にフロントガラスが覆える大きさ(幅160cm、高さ90cm)に。
1299円 アマゾンで購入

カバ情報屋ヒロさん、情報ありがとうございました。

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2016/08/25 Thu 50年前のフランスの子供玩具カード hp05685


50年前のフランスの子供玩具カード

7月にパリに行った力持ちMSさん。

たくさんのカバを引き連れて来てくれました。今日から紹介していきます。

まずは アンティーク街 ヴィラージュ・サンポ−ルの雑貨店で見つけた子供用動物カード。数十年前の印刷物らしい。日本でもこの頃の印刷物はこんな感じだなぁ。

昔も今も世界は一つ。

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2016/08/26 Fri おもちゃのスタンプ hp05686


おもちゃのスタンプ

力持ちMSさんからのパリ土産、

これもパリのアンティーク街 ヴィラージュ・サンポールの雑貨屋さんにあったもの。おもちゃのスタンプ。足元の水の波紋まで描かれている。たぶん昨日のカードと同じ時代のものだろう。

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2016/08/29 Mon 片耳が折れたブルキナファソの木のカバ hp05683


片耳が折れたブルキナファソの木のカバ

パリのアリーグルの市場で。

力持ちMSさんからのパリ土産。カバ探しの戦いと彼女は言う。そう、パリにはカバ好きがいるから、良いカバが出ればたちまちカバ好きの元へ行ってしまう。

見知らぬカバ好きとの闘いに彼女は燃えた。アフリカ市がたっていたアリーグルで見つけた木のカバ。

20ユーロと言われたが、「こんな耳が折れてるのに?」と交渉したら、10ユーロにしてくれたとか。

国籍はブルキナファソ。

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2016/08/30 Tue パリのアフリカ市から石のカバ hp05682


パリのアフリカ市から石のカバ

パリのアリーグルの市から石のカバ

国籍不明のアフリカ物。やさしい顔をしています。

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2016/08/31 Wed 南アフリカ共和国の楽焼き hp05684


南アフリカ共和国の楽焼

力持ちMSさんからのパリ土産、一番の大物は国立自然史博物館から。

生まれは南アフリカ共和国。複雑な色と渋い輝きは錆びついた銅のように見えるが、薄く繊細な陶器で、持つとその軽さに驚く。

説明書にはCeramique Raku (楽焼)と書かれている。桃山時代(16世紀)に楽家長次郎によって始められた楽焼は、中国の技法をもとに千利休のわび茶の思想を映し独自の美意識の焼き物を生んだ。

茶道で楽の茶碗が一番と言われるのは、そもそも茶の精神が作り出した茶碗だから。楽の茶碗に通じる楽焼の精神がこもっているような南アフリカ共和国のカバであります。体長23cm

ちなみに観光地で素焼きに絵付けする「らくやき」や陶器に描けるペン「らくやきマーカー」は楽焼とは違うようで、もしかしたら「らく」に焼けるから?

カバは分厚い発泡スチロールの箱に入れられ、周りをテープでグルグルに巻かれて、力持ちMSさんの手でパリから運ばれてきました。遠い道のりをよく無事に運んでくれました。ありがとうMSさん!

パリ国立自然史博物館 ミュージアムショップで発見捕獲。

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