今日のカバ 2007年/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月


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2007/05/01 TUE Postcard by いしいきよみ hp03270

postcard

連休。街の空気はすっかりゆるんで、東京の空も青く澄んでいる。下北沢の街は楽しげにぶらぶらと歩く人で賑わっていた。祭りの日のようだ・・・。

そういえば、カバの山車はどうだったかな、と人であふれる下北沢を歩きながらフランスの水仙祭りを思っていた。4月29日に水仙で作られたカバの山車がパレードしたはず。フランスに飛んだYU氏の報告が待ち遠しい・・。

写真はカエルコレクターHH氏から寄贈のポストカード。どこで入手するのやら、HH氏は市場ではみかけないこの手のものを探すのが上手いなぁ。

Postcard illustration いしいきよみ

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2007/05/02 WED 写真在中のゴム印 hp03271

写真在中のゴム印カバ

もはやデジカメは当たり前。撮った写真のやり取りもすっかりメール添付を使うようになった。数年前はフィルムを現像所に持って行きプリント焼き増しをして、写真に折れ目がつかないように台紙と手紙を添えて、封筒の表に写真在中と書いて送っていた。めんどうなことをやってたものだ。あの頃はのんびりしていてよかったと懐かしんでも、いまさら昔にもどれまい。

今朝、フランスのYU氏からメールが届いていた。昨日うわさしてたのが聞こえたか?いや、あるいはサイトを見てたかな。メールにはフランス水仙祭りの写真が添付されていた。こうやってフランスで撮った写真が3日後にはみられるんだから、技術の進歩はありがたいと素直に喜んでいる。新しいことに慣れるまでは、いろいろ苦労もあるけどネ。

ヒポミのかばニュースにフランスからの写真を載せました。水仙祭り『カバの王様』のパレードの様子、ぜひぜひご覧下さい!

ゴム印はHH氏から寄贈。

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2007/05/07 MON STRETCHABLE WILD ANIMAL hp03288


STRETCHABLE WILD ANIMAL

今日から仕事始め、という雰囲気。私もGWは【今日のカバ】を休んでのんびりしました。「仕事かッ!?」とつっこまれそうですが・・・。

「上海から買ってきた」とカバをくれた上海生まれのKS氏。ゴムでできた外側の部分は感触が少々不気味。中国語ラベルの品名は“可伸模型”びよ〜んと伸びる。かなり伸びる。伸ばした姿はカバというよりトカゲっぽい。体長15cm。

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2007/05/08 TUE 手足の動く木のカバ hp03277

手足の動く木のカバ

公園のベンチで彼女を待つ紳士。

高円寺ルック商店街で発見。体長18cm中国製
TK氏から寄贈。

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2007/05/09 WED 釣りするカバ3 hp03278

釣りするカバ3

「釣れた!」

とその時、魚付きの竿を池に落としてしまった。脇にいた主人がパタッとうつぶせになって手を伸ばし流されそうになる竿を拾い、魚も竿も無事に救出。主人の胴が長かったのが幸いした。(胴が短かったらぜったいムリだったワ・・・・)主人の見事な胴長の後姿をウットリ見ていたのです。

釣りするカバをどこかで見たぞとお思いの方、その通り!2003年11月19日の【今日のカバ】に、瓜二つのカバが同じように釣れた!と三角目を見開いています。タイ製。
高円寺ルック商店街でTK氏発見、寄贈。

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2007/05/10 THU ピンクのブックエンド hp03274

ピンクのブックエンド

ピンクの犬じゃなくてカバ。革製。

神谷町の駅から麻布のうなぎ屋へ行く途中の雑貨屋で見つけた。コレクター向けの品揃え。ゾウ、ふくろう、カエル、きりんものがたくさん並んでいるお店だった。

「カバはいいですナ。私も自分ではカバ好きで、取っておくんですわ」とカバ好きを喜ばすご主人。商売上手!

本来はブックエンドとして使うものでずしりと重い。ペアの親カバが あったが売れてしまったとか。親子ペアで使うのかもしれないけれど、値段はそれぞれついていて親カバの方が大きいわりに安いそうな。割りの悪い子カバだが迷わず購入。好物のうなぎをおごってもらう前の私は機嫌よく、財布のひもも緩んでてネ。体長14cm。

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2007/05/11 FRI インドネシアの木のカバ hp03275

インドネシアの木のカバ

双子は同じ日に同じ物を買ったりするそうな。
へぇ〜、血っておそろしい・・・。とテレビ番組を見て驚いていたのだが、私の身にもおそろしいことが!

先の神谷町のお店でもう一匹、インドネシア製の木のカバをみつけ、これも迷わず買ってカバンに忍ばせうなぎ屋へ向った。

2ヶ月遅れの誕生日、うなぎで祝ってくれると集まったメンバーは、運び屋NKさんと力持ちMK夫妻。それに胴長のわが夫。うなぎが出てくるまでの間、プレゼントのカバをもらい、うなぎ屋の座敷にカバを広げてワイワイやってたのだが、「これはお持ちじゃなかったですよね」と、MKさんのご主人TK氏がその日うなぎ屋に来る前に見つけて買ってきたというカバを見て驚いた。それは、さっき私が神谷町で買ったばかりの木のカバと同じもの!

血のつながりはなくても、こんな偶然もあるんだ。先のテレビ番組の話をしながら、もしかしたら何かの縁があったりしてと冗談まじりでTK氏の誕生日を聞いて絶句した。彼の誕生日は去年亡くなった父の誕生日と同じだったのだ。ああ、TK氏は他人じゃなかった。親友のダンナの姿はたちまちわが父の姿にだぶってみえて涙した私だったのです。というわけで写真の双子のカバがコレクションに加わったのであります。

今さらなによと言われそうだが、私の好物はうなぎの蒲焼。・・・て、つくづく私はカバ好きだ・・・。麻布の美味いカバヤキを食べて、たくさんのカバのプレゼントをもらって、カバ尽くしの嬉しい誕生日でした。みんな、ありがとう。

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2007/05/14 MON tooth care kit hp03279

tooth care kit

旅行用ハブラシセット。

三つの水滴が書いてあるせいか、「た、たいへんだ・・・」とカバの横顔があせっているように見える。透明の折りたたみ式歯ブラシと練り歯磨き入りのケース。運び屋NKさんから寄贈(うなぎ屋でもらったプレゼントのうちの一つ)ありがとう。

表に書いてあるホームページアドレスwww.paladec.comへ行くと、直営ネットショップに入れる。トラベルグッズ>トラベルアメニティ にあった。450円

■かばニュースにも書きましたが、いしかわ動物園のデカを追ったNHKのドキュメンタリー番組がBSハイビジョンで明日放映されます。BSハイビジョンを見ることが出来る方はお見逃しなく。朝9時から50分間。新潟のA夫さんから情報をいただきました。ありがとうございました。明日の放映は再放送。

■『ナショナルジオグラフィック 日本版 2007年5月号』104ページ 特集「カバの王国 ルアングワ渓谷」1万9000頭のカバがいるというザンビア東部のこの地域は野生生物の宝庫。カバの存在が豊かな生態系を作っているという。同誌ホームページで雑誌掲載の写真のほかに未掲載の写真や動画、撮影者のこと等、関連の詳しい情報がみられる。カバの姿もたくさんあるので、本紙を購入するよりオススメです。
『ナショナルジオグラフィック』アドレスは、 nationalgeographic.jp
情報はYAさんから。ありがとう。

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2007/05/15 TUE デジカメカバhp03289

tooth care kit

「デジカメカバ」って何?

カバ型のデジタルカメラケース・・・でした。

このホームページを始めたのは6年前。その頃からずっと同じカメラでカバを撮り続けている。6年も経てばデジカメもたいそう進歩して、小さくていいものがでているらしいが、カメラはまだ使えるし、何より使い慣れているから替える気がしない。

携帯でも写真が撮れるこの時代に、大きくてかさばるデジカメを抱えてるなんて「古いネェ!」と言われ続けているわけで、当然私のカメラはこのケースに入らない。古い人間にとっては、この小さなケースに入るデジカメがあるなんて、信じられな〜い!

PACK−PACKデジタルカメラケース(メディアカードポケット付き)
内寸法:高さ3.5cm×幅6cm×奥行12cm
セトクラフト

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2007/05/16 WED marimekkoのパーカー hp03284

marimekko

「妻は最近もっぱらこれを着て出歩いております!」

ご夫婦でカバ好きM夫妻のご主人からのカバ情報。紹介されたサイトをみるとmarimekko HIPPO SWEATとあるけれど、ページには無地のパーカーしかないような・・・どこにカバがいるんだろう?

いたいた!カバは袖口に縫い付けられたタグにいた。なんという奥ゆかしさ、といっても左袖口は案外目立つもので、カラフルカバは小さいけれど大きな存在感を示している。

ネットでは欲しいサイズが売り切れ。marimekkoの店舗を探して買ってきた。着るものにお金をかけない私だがカバがついてる場合は別。1万円以上する私にとっては高額のパーカーを購入した。いつも通りコレクションとしてしまっておくつもりだったのに、あまりの着心地のよさに、つい着てしまって、M夫人ではないけれど、最近はもっぱらこれを着て出歩いている。

marimekko HIPPOパーカー

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2007/05/17 THU カバのブランケットMak・the・yak hp03273

ブランケット Mak・the・yak

どうして見つけたか、すっかり忘却。。。赤ちゃん用の綿のブランケットと揃いのTシャツを買った。ネットでみつけて注文して着払い。この流れで買ったものはどうしてこれがいまここにあるのか意識がないこともあって・・・。『フリーズする脳』という本を読んだら思い当たることばかり。おお、ネット社会はおそろしい・・・。

ベビー服「poko poko」で購入
Mak・the・yak ブランケット

フランスカバ友の会のYU氏から水仙祭りの写真が届いた。ネット上のアルバムに載せました。水仙で飾られた山車「カバの王様」とカバに扮したADHのメンバーの姿、水仙祭りの様子、ぜひぜひごらんください!
フランス水仙祭り

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2007/05/18 FRI ガラス絵 by Kunta hp03258

ガラス絵 by Kunta

イラストレーターKunta氏のガラス絵。

絵本『ぜつめつどうぶつ探検隊』出版記念展(4月表参道ヒルズ「ギャラリー80」)で購入。M夫人から情報をもらい飛んで行って買ったもの。

Kunta氏の動物絵とは長い付き合いになる。20年近く前にスーパーマーケットで買ったレジャーシートがKunta氏の絵だった。カバがかわいかったから買ったのだが、カバコレクションとして加えていない。現役の我家の日用品。当時1000円くらいだったかな。

この額絵、ワニがジャマだが、マ、いいか。
白い額の大きさ16.5cm×17cm

NHK BSハイビジョンで放映された『デカばあちゃんは長寿日本一』を見た。
ゆったりしたいしかわ動物園の時間の流れがそのまま番組に流れていて、わが家にいながら動物園のデカのとなりにいるような気がした。総合TVで再放送して多くの人に見てもらいたいなぁ・・・。

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2007/05/21 MON 「かばはくさい」 ITOEN hp03290

「かばはくさい」 ITOEN

すがすがしい天気が続いて気持ちイイ!が、BIGは当たらず。6億円当たったら、カバ美術館を建てようと思ってたんだけど・・・・。ま、運に頼らずコツコツ稼ぎましょ。今日はがんばって仕事しよっと!

YOさんから一緒に旅したときの写真が送られてきた。同封されていたのがITOENのお茶についてたという「かばはくさい」くん。白菜みたいなカバは「じゃがいぬくん」という人気キャラの仲間なんだそうな。「じゃがいぬくん」のサイトのキャラ紹介で動いてました。

ITOENのマスコットになっているのは、「ブロッコアラ」「ほーれんちゅー」「レモビーバー」「かばはくさい」の4種類。「カバは臭い」と読まないでください。

「じゃがいぬくん」の「かばはくさい」(c)2004 Masako.S・egg/ANX

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2007/05/22 TUE Animal Bank HIPPOPOTAMUS Francfranc hp03282

アニマル メッシュバッグ

のんさんからメールで情報をいただいた。

ヒポミさん はじめまして!いつも楽しく拝見させていただいております。都内の“のん”と申します。私は去年くらいにイソジンのかば君のストラップを見てからかばさんコレクションを始めました(スローペースですが・・)

ところで先日、ららぽーと豊洲内にある「フランフラン」店で大きくて、カラフルな陶器製のかばさん貯金箱発見しました!即、購入しました。良かったら覗いてみて下さいね!

・・・で、渋谷のフランフランを覗いてみたら、ありました!私も即、購入。お金を入れる穴は口にあり。体長27cm。箱にもカバの絵が描いてあってうれしい。箱ごと大切に保管。

フランフランにはもう一種類、白・黒・金の置物のカバがいるがこちらは見るたび迷ってまだ買ってない。リアルな作りだがどうも耳の形が納得できなくて・・・と迷ってるうちに買い損なって後悔することもあるので、今度のぞいた時には決着つけよう。

Animal Bank シリーズ HIPPOPOTAMUS Francfranc

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2007/05/24 THU 『しろいかばさんとりんごのたね』 真対れいこ hp03266

 『しろいかばさんとりんごのたね』 真対れいこ

"かば"が登場する本はできるだけ買おうと思っている。

ネットでばったりであったり、本屋の棚にみつけたら好き嫌いに関係なく、カバが出ている本を買うことにした。なかにはおもしろくない本だってある。というより、本当におもしろくていい本だと思うほうがはるかに少ないのだが。

それでも、本の中でいろんな個性のカバと出会えるし、好き嫌いなんて時間が経てば変わるもので5年後10年後に好きになる本だってあるだろう。だからどんな本でも手元に置いておこうと思ったのだ。

今日紹介する本の"しろいかばさん"は、白い花の花びらの化身(それは夢を暗示しているらしい)、そこには実在のピアニスト"エフゲニくん"の存在も・・・・ウムムム・・今ひとつ話がわからない。絵も文も高校の学園祭の同人誌っぽい雰囲気。でも、作者の作品に込めた思い、ヒシヒシと感じます。

我家の庭には今”ホワイトクリスマス”という名の白い薔薇が咲いている。しろいかばさんを理解するにはこの花を見つめることか?大輪の花の白い花びらを"しろいかば"と思ってみようと見つめている・・・。

絵と文 真対れいこ
『しろいかばさんとりんごのたね』2006年
光陽出版社
シリーズに『しろいかばさんとエフゲニくん』2005年

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2007/05/25 FRI 『かばのかばひこ』 文 渡辺茂男 絵 梶山俊夫 hp03265

『かばのかばひこ』 文 渡辺茂男 絵 梶山俊夫

いい本か?と聞かれたら、「はい」とは答えられないだろう。でもなんだかわからないが、この本、私は好きだ。日本的で、知的で、ナンセンス、哀愁漂うカバの姿に胸がジ〜ンとする。

かばのかばひこは、朝の1時間は駅でラッシュアワーに背中を押すアルバイト、昼はうどん屋でうどんをこねるアルバイトをしている。そんなかばひこの一日のお話。4畳半の部屋で「エリーゼのために」で目をさまし、一日を終え銭湯から帰るかばひこは「ベートーベンの「運命」を聴こう」と家路につく。

無心・無常・無垢・孤独、そんな言葉がでてくる作品は子供向きの絵本とは思えない。今から24年前の作品。当時はそんな時代だったかな・・・。

文:渡辺茂男 絵:梶山俊夫
『かばのかばひこ』 1983年
瑞木書房

■明日26日(土)朝10:05〜 NHK総合TVで
『デカばあちゃんは長寿日本一』が放映されます。
いしかわ動物園のデカの一年を追った番組。のんびりゆったり、デカと一緒に時間がゆっくり流れます。お見逃しなく!

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2007/05/28 MON 『まんいんでんしゃ』 文わたなべしげお 絵かとうちゃこ hp03293

『まんいんでんしゃ』 文わたなべしげお 絵かとうちゃこ hp03293

カバがちょっとだけ登場する本がある。こういう本を買うかどうか迷う。面白くないならあっさり買わない決断をくだせるが、魅力的な本だとおおいに困る。

この本を買ったのは去年の夏のこと。目白のブックギャラリー「ポポタム」でカバの本を探していると話すと店の人が「ちょっとだけでてるんでもいいなら」と書棚からだしてくれた。

絵のメチャメチャさと話のメチャメチャなおもしろさにマイッタ。この本いい!買います。でもカバのコレクションに加えるには抵抗があった。カバは満員電車で乗客の背中を押す駅員として数頁登場している。が主役じゃない。だからカバコレクションに加えずに。

先週紹介した『かばのかばひこ』を見て考えが変わった。やっぱりコレクションに加えます。背中押しのアルバイト駅員が登場したから、同じ背中押し駅員さんもとっておきたくなった。作者も同じ人(渡辺茂男)だったし。

子供が描いたような絵。自由で、元気で、飛んでて、跳ねてて。「絵 かとうちゃこ」は本当に子供だろうと思っていたら、渡辺茂男氏の長男の奥様らしい。立派な大人が描いた絵だったとは。スゴイな。こんな絵を描けるようになりたいとピカソは思っていたんじゃない?

文:わたなべしげお 絵:かとうちゃこ
『まんいんでんしゃ』 1993年
福音館書店

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2007/05/29 TUE 『かばさん』 やべみつのり hp03291

『かばさん』 やべみつのり

いい本だ!

動物園にかばを見に行った”みつこ”と”おとうさん”のお話。オレンジ色のカバ親子の絵がすごくいい。作者はきっと、たくさん動物園へ行ってたくさんカバを見てデッサンしたんだろうな。ああ、私もカバの絵を描きたくなった。もしかしたらすごく上手く描けるかもしれない!(なんて、軽い錯覚。)

後半のみつことおとうさんが家のふとんでカバ親子のまねして遊ぶ姿は、いらないんじゃない?動物園から帰る時、電車の中の人の顔がみつこには、皆カバに見えたってところで物語が終わればサイコーだった、と思うのは私がカバ好きだからでしょうか。

やべみつのり 作
『かばさん』 2001年
こぐま社

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2007/05/30 WED 笑うカバ hp03294

笑うカバの置物

そんなに笑わなくたっていいじゃない・・・

笑われた理由は明日お話します。トホホのホ

笑うカバはIY氏から届いたもの。IY氏の姪御さんはペンギンコレクター。最近はペンギンの本や紙物を中心にコレクションしているとのこと。カバはその姪御さんからのプレゼント。カバに添えられていた手紙を紹介します。

静岡のペンギン娘からのプレゼントです。砂状のものを焼き固めた物という事で、氏素性もわかりませんし、既にお持ちとは思いますがお仲間に入れてやってください。IY

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2007/05/31 THU 番外 Animal Mesh Bag

番外

カバじゃなかったんです・・・。

下北沢の雑貨屋の前を通ったら「カバ」って書いてあったから・・・。「エー!これはカバちゃいまっせぇ〜」と、まず思ったンですよ。ホントに。この口元も鼻もカバじゃないって思ったんですッ。

でも、近寄ってタグを見たらカバのイラストが描いてあったんで、ああこれはカバのつもりなんだ。カバの顔に横縞とは、センス悪いが、ま、カバに対してこういう見方する作り手もいるのかと、買ってしまったんです。

ところが、目録作りのためにメーカーのサイトをのぞいたら、カタログに、この袋「ゼブラ」と書いてあるじゃないですか。あー、なるほど。だから縞々ネ・・・って納得してる場合じゃないです。

ロケして写真まで撮ったというのに、カバじゃなかったなんて〜。コレクション番外。笑わないでよン。

Animal Mesh Bag ゼブラ
(有)キーストーン

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